いの町紙の博物館

いのちょう かみのはくぶつかん
高知県の伝統的工芸品「土佐和紙」は、約1,000年以上前には製造されていたと考えられ、その中でもいの町は日本三大和紙産地のひとつに数えられます。
いの町紙の博物館では、和紙の歴史や原料から土佐和紙ができるまでの工程をパネルや現物でわかりやすく展示している他、職人による伝統技法「流し漉き(ながしすき)」の実演、色紙やはがきを作れる「手漉き(てすき)体験」が人気です。
また、絵画・版画・美術工芸用などの土佐和紙をはじめ、各種紙製品の販売も行われています。
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住所 〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1
電話番号 088-893-0886(いの町紙の博物館)
営業時間 9:00~17:00
※紙漉き体験は、毎月第1日曜日に開催。(10名以上の場合は、要予約)
休業日 月曜日(祝日の場合は翌日休、12月27日~翌1月4日休)
料金 入館料 大人500円、小・中・高生100円
年間観覧券 1,500円
手漉き体験 400円
アクセス 伊野ICから車で約10分。
JR伊野駅から徒歩約10分。
とさでん交通 路面電車「伊野」から徒歩約10分。
駐車場 大型車3台、普通車50台
駐車場代 無料
備考 写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会