妖怪屋敷と石の博物館

ようかいやしきといしのはくぶつかん
徳島県三好市山城町は、「児泣き爺(こなきじじい)」をはじめ70種類以上の妖怪伝説が語り継がれ、世界妖怪協会の「怪遺産」にも認定された日本屈指の妖怪郷です。景勝地として知られる大歩危峡、「道の駅 大歩危」に併設された「妖怪屋敷」では、地域の妖怪文化を後世へ伝えるため、地元住民が手作りした個性あふれる妖怪人形や木彫りが多数展示されています。 おどろおどろしいだけでなく、どこか愛らしく温かみのある妖怪たちに出会えるのが魅力。展示や紙芝居、クイズなどの体験コンテンツを通して、古くから地域に根付く伝承や暮らしの知恵を楽しく学べます。また、併設の「石の博物館」では、天然記念物に指定されている礫(レキ)をはじめ、世界の貴石が展示されています。妖怪と貴石とあわせて、秘境・大歩危の自然とロマンを五感で堪能できる人気スポットです。
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住所 〒779-5452 徳島県三好市山城町上名1553-1
電話番号 0883-84-1489(道の駅 大歩危)
営業時間 9時00分~17時00分
※入館は16時40分まで
休業日 12月、1月、2月の火曜日(祝日の場合翌日)
料金 大人 600円
小人 300円

幼児 無料

※15名以上割引 大人450円、小中学生250円
アクセス JR土讃線「大歩危駅」下車→徒歩5分
国道32号線沿,井川池田ICから車で約50分
トイレ 身障者対応トイレ有り
備考 大型バス可

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