四国村(四国民家博物館)

しこくむら(しこくみんかはくぶつかん)
1976年にオープンした「四国村」(四国民家博物館)は、源平合戦の地として名高い香川県高松市屋島の麓で、約5万㎡の敷地に四国地方を中心とする伝統的な古民家や歴史的建造物33棟を移築復原している野外博物館。その中には旧河野家住宅や砂糖しめ小屋など、国指定重要文化財も含まれています。四季折々の花々や自然に囲まれた施設で、古建築と合わせて多くの民具も展示することで昔の暮らしに思いを巡らせ、先人たちの知恵や工夫に触れることができます。さらに、二十四節気のある生活の中で育まれた節句飾りや正月飾りなどの風習や文化の紹介もしています。また、建築家安藤忠雄氏設計により2002年に建てられた「四国村ギャラリー」にはピカソやルノワールなどの絵画や彫刻、オリエントの美術品などを展示しています。村の入口には、茅葺きの古民家で味わう讃岐うどんの有名店「ざいごうどん本家 わら家」や、神戸北野から移築した「ティールーム 異人館」も併設しています。
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住所 香川県高松市屋島中町91
電話番号 087-843-3111((公)四国民家博物館)
営業時間 開村8:30、閉村17:30(11月~3月)、18:00(4月~10月) 入村は閉村の一時間前まで
休業日 年中無休(メンテナンスのため不定休あり)
料金 大人1,000円、高校生600円、小中学生400円、幼児無料 
※団体割引きあり
※ギャラリーにて企画展開催時は内容により価格が変動します。
※当ページ記載の料金は、令和元年10月1日時点の料金です。
アクセス 琴電屋島駅より徒歩約5分、高松中央ICより車で約15分
駐車場 無料駐車場 あり(バス5台、普通車200台)
資料 四国村 入村料金改定のご案内