竹居観音岬・竹居観音寺(四国最北端)

たけいかんのんみさき(しこくさいほくたん)
四国本土の最北端である竹居観音岬は、竹居観音寺の境内にあります。竹居観音寺から、海沿いの参道を進んだ奥には、奥の院にあたる岩窟(いわや)があり、生駒親正公が高松城築城(1590年)にあたって城の鬼門(北東)の守り神として岩窟の奥に馬頭観世音菩薩を祀り、その後に高松城に入った松平頼重公が寛永年間にここに勢至菩薩(せいしぼさつ)、十一面観世音菩薩を併せ祀りました。古くからパワースポットとして重宝されている竹井観音岬は、「観音崎」、「竹居岬」とも呼ばれています。
エリア
高松市周辺
カテゴリ
庭園・名所
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住所 〒761-0130 香川県高松市庵治町5340-1
電話番号 087-871-4664(竹居観音寺)
アクセス 高松中央ICから車で約35分
駐車場 無料(約3台)