(一社)四国ツーリズム創造機構は、「四国はひとつ」という認識と総合的な観光戦略のもと、四国の認知度向上や国内・海外観光客の誘客の促進、魅力ある観光地づくりなどの諸事業を、官民一体となって効果的かつ円滑に実施し、四国の観光産業の振興と経済の発展、地域の活性化や国際化に寄与することを目的とする団体です。
当機構では、取り組みにご賛同いただき、事業に参画していただくことなどにより、観光振興の面から四国の地域活性化を共に目指していく賛助会員を募集しています。詳しくは事業推進本部(TEL:087-813-0431)にお問い合わせください。
なお、入会のご案内と入会申込書等は下記からダウンロードいただけます。
<代表理事 ごあいさつ>
四国ツーリズム創造機構は、2009年7月の設立以来、「四国はひとつ」の理念のもと、地域の自治体、経済団体、運輸・旅行会社や企業の皆様と連携し、四国が一体となった広域観光推進に取り組んでおり、2019年には「広域連携DMO」として登録され、官民連携による広域観光推進の扇の要として、四国の観光振興に努めております。
近年、持続可能性の重視や旅行者の価値観の多様化など、観光を取り巻く環境は大きく変化しておりますが、当機構では、2021年に公表した「四国の観光ビジョン」を踏まえつつ、四国域内の多様な自然・文化をつなぐ広域周遊観光の推進と「四国ブランド」の確立に向けた取組みを進めてまいりました。
このたび策定いたしました2026年度から2030年度までを計画期間とする「第6次四国観光交流戦略」では、これまでに確立してきた四国ブランドをさらに拡大させるとともに、観光庁による「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」に基づく観光地マネジメントを本格的に導入し、四国全体の持続可能な観光地域づくりに貢献してまいります。
また、本戦略では、①「四国ブランド」の拡大(深化・発展) 、②持続可能な地域づくりの推進、 ③官民一体となった広域連携の強化 の三点を重点項目として掲げ、国内外からの四国への誘客に向け、四国が一体となって様々な施策を進めてまいります。
引き続き、当機構は、四国観光の舵取り役として、その使命を果たしながら、「住んでよし、訪れてよし、商いもよし」の地域づくりに尽力してまいりますので、四国の観光に関わる皆様をはじめ、各方面の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。