寛のグルメ~新収蔵原稿「蠣フライ」を中心に~

かんのぐるめ~しんしゅうぞうげんこう「かきふらい」をちゅうしんに~
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月12日から一部施設を制限して開館となります。(利用できない施設:研究・閲覧室の図書コーナー)詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
「蠣フライ」とは、菊池寛が昭和2年に発表した短編小説です。主人公は、食堂でかつての恋人・愛子に似た女性を見かけます。愛子は蠣フライが大好物でした。主人公は、女性が愛子か確かめたいと思いますが、結婚している彼女の幸せを壊してはならないと思い…というストーリーです。菊池寛記念館は、この「蠣フライ」の原稿を新しく収蔵しました。本展では、菊池寛直筆原稿「蠣フライ」や菊池家で使われていた飯櫃などを展示し、菊池寛や同時代の作家たちのグルメエピソードを御紹介します。
エリア
高松市周辺
カテゴリ
アート・文化
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開催期間 令和2年4月7日(火)~5月31日(日)
9時~17時(入館は16時30分まで)
※月曜休館(ただし5月4日は開館、5月7日休館)
開催場所 菊池寛記念館 研究閲覧室
(高松市昭和町一丁目2-20 サンクリスタル高松3階)
住所 香川県高松市
電話番号 087-861-4502
料金 無料(ただし常設展示室は入場料が必要です)
アクセス ◆JR高松駅から高徳線で3分、昭和町駅下車、徒歩3分
◆ことでんバス昭和町・市図書館前バス停下車すぐ
◆徒歩で高松駅から記念館まで約25分
駐車場 図書館・歴史資料館と共用の駐車場あり、最初の1時間まで無料(受付で駐車券を来館証明機に通す必要あり)、1時間を超えると25分ごとに100円ずつ加算されます。