行基の湯

ぎょうきのゆ
行基の湯は、道の駅「しおのえ」に隣接した温泉施設で、奈良時代に、名僧・行基が当地・塩江温泉郷の源泉を掘り当てました。僧・行基は、日本各地において、社会事業・慈善事業に生涯をかけた人物で、温泉発掘もその事業の一環であると言われており、その歴史的背景に因み「行基の湯」と名付けられたというのが名前の由来です。
山間の静かな環境と和風情緒漂う温泉で癒しの時間を味わえます。る。そばの製麺工程を見られる「はなれ」と「行基そば」が人気です。効能は慢性リウマチ、慢性皮膚病、神経痛、糖尿病など。

※行基の湯は、改修のため休館しておりましたが、平成30年11月11日(日)に営業再開しています。
 なお、貸切風呂につきましては、構造上の問題により改修ができず、今後は御利用いただくことができませんので、御了承ください。
エリア
高松市周辺
カテゴリ
銭湯・足湯
温泉地
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住所 〒761-1612 香川県高松市塩江町安原上東37-1
電話番号 087-893-1126
営業時間 9:00~21:00(受付は、20:30:まで)
休業日 毎月第1・3火曜日(祝日の場合は翌日)
料金 入浴料:大人520円、小人(6歳以上12歳未満)260円、6歳未満無料、高齢者(60歳以上)400円
※当ページ記載の料金は、令和元年10月以降(消費税増税後)の料金です。
アクセス JR高松駅よりコトデンバスで約50分
駐車場 普通車100台、バス10台