夜の妖怪美術館・夜の妖怪bar

よるのようかいびじゅつかん・よるのようかいばー
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、12/10(木)~12/23(水)までの間、妖怪美術館、naoki onogawa museum、島メシ家が臨時休業となります。併せて、夜の妖怪美術館、妖怪barも休業となります。
 入り組んだ細い路地が特徴の「迷路のまち」に点在する、古い建物を活かした「妖怪美術館」4館を小さなライトを手に鑑賞します。妖怪美術館は、明治時代の呉服屋、元米屋・醤油屋の倉庫、元活版印刷所・日用雑貨店、元庄屋の屋敷などの建物をリノベーションしており、いかにも妖怪が潜んでいそうな所ばかり。暗闇に姿を現す100点以上もの妖怪造形作品をお楽しみください。昼間とは違う怪しい雰囲気の中、夜にしか公開しないゾクッとする3作品もひっそりと展示します。
 昼間はオリーブ牛ローストビーフの希少部位も楽しめる人気レストラン「島メシ家」が、17時以降は照明を落として妖艶な雰囲気を醸し出す「妖怪bar」に。2020年に一躍時の妖怪となった疫病退散の“アマビエ”をイメージした「アマビエレモネード」、血の池地獄を彷彿とさせる「みちしるべぇの目ん玉おちたべぇ(杏仁プリン)」など、写真映えする抜群のメニューが揃います。小豆島自慢のオリーブを使った神のジン「オリーブジンマーレ」もおすすめです。
エリア
小豆島
カテゴリ

テーマソング「Ayakashi」 Kuro

東京を中心に活動するフィールグッドなバンド「TAMTAM」の女性ボーカルKuroが、今回のために書き下ろしたテーマソング「Ayakashi」。妖怪のもつ不思議さや「見えないものが見えてくる」をコンセプトに、夜の迷路のまちを舞台にした、プロモーションビデオも製作。音楽を通して、参加者を特別な世界へと誘います。
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開催期間 2020年12月の開催日
12/4(金)、5(土)、6(日)、24(木)、25(金)、26(土)、27(日)
2021年01月の開催日
1/1(金)、2(土)、9(土)、10(日)、11(月)
開催場所 香川県小豆郡土庄町甲398を中心とした地域
<妖怪美術館>(17:00~21:00 最終受付20:00)
❶妖怪美術館1号館/明治時代の呉服屋
❷妖怪美術館2号館/元米屋・醤油屋の倉庫
❸妖怪美術館3号館/元活版印刷所・日用雑貨店
❹妖怪美術館4号館/元庄屋の屋敷
❺妖怪bar(島メシ家)/ 元庄屋の屋敷 (17:00~21:00 L.O 20:30)    
❻【協力店舗】donisbar/ドニズ・バー (18:00〜22:00 L.O. 21:30)
❼【協力店舗】たこやきnoばぁ-MAZE/たこ焼きのバー・メイズ(11:00〜22:00 L.O. 21:30)
❽【協力店舗】buon compagno/ブォン コンパーニョ(18:00〜21:00 L.O. 20:30)
イベント内容 ・夜の妖怪美術館
・夜の妖怪bar メニューは公式サイトをご確認ください。
住所 〒761-4106 香川県小豆郡土庄町甲405
電話番号 0879-62-0221
営業時間 17:00〜21:00
休業日 水曜日
料金 【入館料】
大人 2900円(税込)  
中高生 1450円(税込) 
小学生以下無料
※当日窓口での購入とネットでの購入(公式サイトから申し込み)が可能です。
 ネットで購入していただくと割引価格(大人 2500円(税込)、中高生 1250円(税込))になります。
アクセス 【送迎など】
❶トゥクトゥク
※「小豆島国際ホテル」、「オーキドホテル」ご宿泊様限定の妖怪bar送迎サービス(無料)。
❷妖怪タクシー
※夜の妖怪美術館専用の送迎車1台をご用意(通常運賃)。
❸夜レンタカー
※「国民宿舎小豆島」ご宿泊者限定で夜レンタカーサービスをご用意(18:00〜22:00 / 3,300円〜)。