金刀比羅宮・例大祭

ことひらぐう・れいたいさい
金刀比羅宮の数ある祭典の中で最も厳粛な祭典
金刀比羅宮の例大祭は、一年間で行われる祭典の中で一番大きなお祭りです。江戸時代以前より今に続いているといわれており、毎年10月9日~11日にかけて行われ、10日午後9時頃、毛槍・鳥毛をうちふるう奴(やっこ)を先頭に、「お頭人さん」と呼ばれる幼い男女2名ずつ、神馬、神職、巫女、舞人、伶人、五人百姓、庄官など総勢約500名の平安絵巻さながらの神輿行列が御本宮から御旅所までの間、繰り広げられ沿道は数万人の見物客で大変賑わいます。また、祭典では、巫女の舞の「八少女舞(やおとめまい)」や十二単を身にまとった「独舞(ひとりまい)」、男舞の「神主舞(かんぬしまい)」や「大和舞(やまとまい)」がなど奏進され厳粛に取り行われます。
エリア
香川県中部
カテゴリ
祭り・伝統行事
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開催期間 令和元年10月9日~11日
イベント内容 ■10月9日
16時 宵宮祭
                                
■10月10日
10時 例祭
16時 神幸祭
21時 御神輿発御

■10月11日
1時頃 着御祭
10時 行宮朝祭
14時 崇敬講社奉幣式・金刀比羅舞奏進式
16時 還幸祭
21時 御神輿行宮発御

■10月12日
午前零時 報賽祭
住所 香川県仲多度郡琴平町892-1
電話番号 0877-75-2121(金刀比羅宮社務所)
駐車場 近隣に町営駐車場有り(大型バス可)・有料